【カセガク】3月1日時点の各チームチャンピオンプール一覧

k4sen学院の第1期生みんな頑張ってるよね。

1か月後の期末試験カスタムで1クラス解散なんて悲しいよ。

今の各クラスはどんな感じなの?

それじゃ、今回はカセガク1期生の各クラスを解説するよ。
この記事では、k4senさんが手がけるLoL企画「k4sen学院」1期生の各クラスをまとめて紹介します。企画の詳細については、k4senさんのXをご確認ください。
k4sen クラス
k4sen クラスは、TOPレーンが主導権を握れるほど強いプレイヤーなのが大きな特徴です。チャンピオンプールを見ても、ファイター系が軸になっており、レーン戦から前に出て試合を動かしていく形を作りやすい構成と言えます。序盤の主導権を持てるかどうかが、そのままチーム全体のテンポにもつながりやすいクラスです。
一方で、MIDとBOTにはレイトキャリー寄りのチャンピオンが多く、試合が後半まで伸びた時に真価を発揮しやすいのもこのクラスの強みです。序盤はTOPを起点に流れを作りつつ、MIDとBOTがしっかり育つ形に持ち込めれば、後半の集団戦では高いキャリー力を期待できます。前半と後半で役割のバランスが取れているのは、k4senクラスの大きな魅力です。
さらにJGは、ファーム重視のチャンピオンからエンゲージ系まで幅広く対応できるため、構成や試合展開に合わせた柔軟な動きが可能です。そのため、このクラスがより安定して勝率を伸ばすには、序盤から相手にドラゴンをストレートで取られないよう、うまくテンポを調整することが重要になりそうです。序盤の不利を最小限に抑えつつ、後半のキャリーラインにつなげられれば、非常に勝ち筋の多いチームになりそうです。
昏昏アリア クラス
昏昏アリア クラスは、全体としてかなり競技シーン寄りのチャンピオンプールを持つチームと言えそうです。各ロールで役割分担がはっきりしており、単純な得意チャンピオンの寄せ集めではなく、試合展開を意識した構成を組みやすいのが強みです。構成の完成度だけを見れば、かなりバランスの良いチームとして評価できるクラスでしょう。
TOPはAD、AP、タンクまで幅広く対応でき、相手や構成に合わせて柔軟に選択肢を変えられるのが魅力です。JGにはシン・ジャオ、ウーコン、ノクターンといった、ファイター寄りで自分から試合を動かせるチャンピオンが揃っており、主導権を握る動きがしやすい構成になっています。さらにMIDはアーリのようにロームでサイドへ影響を与えられるピックがあり、JGと連動して序盤からテンポを作れるのも大きな強みです。
加えて、SUPにはタンクを置き、ADCにはレーンから強く出られるミス・フォーチュンを採用できるため、BOTレーンでも明確な勝ち筋を持っています。前線を作る役割とダメージを出す役割が整理されており、チャンピオンプールの噛み合わせはかなり良好です。全体的に見ても完成度の高いプールなので、あとはチームとしての連携や練度が上がってくれば、かなり強力なチームになっていくでしょう。
Axel Syrios クラス
| 生徒 | ロール | 現在のランク | チャンピオンプール |
|---|---|---|---|
杏仁ミル | TOP | Unranked | ![]() ![]() |
羽継烏有 | JG | Gold 1 | ![]() ![]() |
真白ぽん | MID | Iron 1 | ![]() ![]() |
リオネ・クレイジーゼリー | ADC | Iron 1 | ![]() ![]() |
まんさや | SUP | Gold 4 | ![]() ![]() ![]() |
Axel Syrios クラスは、各レーンで明確な役割を持ちながら、試合の流れを作っていける構成が特徴のチームです。全体としては、序盤からボットレーンで主導権を取りつつ、そこからドラゴンにつなげていく形が理想になりそうです。序盤のテンポをうまく握れれば、そのまま中盤以降の展開も優位に進めやすいクラスと言えるでしょう。
TOPはオーンやカ・サンテといった、いわゆるウィークサイド寄りのチャンピオンを持ちながらも、レーン戦で簡単に崩れにくく、状況次第ではしっかり前に出て戦えるチャンピオンプールになっています。大きくリソースをもらわなくても安定して役割を果たしやすく、他レーンに主導権を持たせたい構成とも相性が良いです。さらにMIDはウェーブクリアの早いチャンピオンを使えるため、ロームのタイミングをしっかり学べれば、自分の有利をサイドへ波及させる動きも狙えそうです。
BOTはSUPにメイジ系を置くことでレーン戦を有利に進めやすく、ADCにはジンクスのような後半のキャリー性能が高いピックを据えることで、明確な勝ち筋を作れます。レーンで優位を築きやすい形があるだけに、できればその流れのまま序盤からドラゴンを確保し、試合の主導権を握っていきたいところです。ボット主導の展開をどれだけ安定して作れるかが、このチームの勝率を左右するポイントになりそうです。
Alpha Azur クラス
Alpha Azur クラスは、MIDの強さを軸にしながら、JGと連動して試合を作っていきたいチームと言えそうです。レーン単体の強さだけでなく、中央から主導権を広げていく形が見えやすく、試合全体をコントロールする戦い方と相性の良い構成です。特にMIDとJGがうまく噛み合えば、序盤から主導権を握る展開も十分に狙えるでしょう。
一方でTOPはオーンのような安定感のあるチャンピオンで耐え、リソースを受けすぎずに役割を果たす形が中心になりそうです。そのぶんチームとしては、TOPで大きく勝ちにいくというよりも、他レーンに力を配分しやすい構成になっています。特にBOTをしっかり育てる意識が重要で、サイドの安定と後半の火力を両立できれば、構成全体の完成度も高まっていきます。
とくにADCでシヴィアを採用している点は、このクラスの方向性をよく表しています。シヴィアはウェーブクリア性能が高く、レーン戦を大きく崩されにくいため、安定して育てば試合のテンポを整えやすくなります。そうしてBOTが安全に育ったうえで、JGとMIDがオブジェクトを重ねていければ、集団戦やマクロで優位を広げながら勝ち切る展開に持ち込みやすいでしょう。Alpha Azurクラスは、派手な殴り合いというより、主導権管理とオブジェクトコントロールで勝つ形がハマりそうなチームです。
まとめ
今回のk4sen学院1期生の各クラスを見ていくと、それぞれのチームに明確な勝ち筋があり、チャンピオンプールの個性がかなりはっきり分かれているのが印象的です。k4senクラスはTOPの主導権とMID・BOTの後半キャリー、昏昏アリアクラスは競技シーン寄りの完成度と構成バランス、Axel SyriosクラスはBOT主導からドラゴンにつなげる展開、Alpha AzurクラスはMID・JGを軸にオブジェクトを重ねるマクロ重視と、強みの出し方がそれぞれ異なります。現時点ではまだ練度や連携に伸びしろがあります。今後はチームとしての理解度が上がるほど、それぞれの持ち味がよりはっきり試合結果に表れてきそうです。

どのチームがどう育つのか楽しみだな。

うん。どのチームも頑張ってるから見てて面白いよ。
































































