【カセガク1期】各クラスの成長まとめ(3/8〜3/15)

もうカセガク1期が折り返し?

今週のカセガクもいろいろあったね。

いろいろなところでドラマがあり過ぎて、寝不足だよ。

そうだね。今回も3/8~3/15までの各クラスの成長をまとめたから見てみてよ。
この記事では、k4senさんが手がけるLoL企画「k4sen学院」の3/8〜3/15の各クラスをまとめて紹介します。企画の詳細については、k4senさんのXをご確認ください。また、この記事には各クラスの練習内容が含まれているため、ご注意ください。
k4senクラス
| 生徒 | ランク | 成長メモ |
|---|---|---|
両親守 | プラチナ4 | メインコーラー担当 マクロの最終決定権 わしだいさんのコーチングにより レーン戦強化、ピール性能UP |
樹つつき | アイアン2←アイアン3 | サブコーラー担当 中盤までのオブジェクト管理 今でもMAPボイスを流し、フルクリア練習 |
星宮ちょこ | アイアン1←アンランク | ハイマーディンガーでキングよこち誕生 敵のガンクを落ち着て対応〇 プッシュ能力UP 集団戦でのタレット〇 優しき若王、怒りが芽生える |
海鮮ドンマグロ | シルバー2←シルバー3 | チアリーダー担当 ミクロに集中しつつ、雰囲気作り 自分が強い報告〇、ヘルプコール〇 カセガクのためにネイルオフ |
月魅暁りりか | アイアン1←アンランク | コミュニケーションリンク担当 敵フラッシュ管理 なんでも器用にこなす有能ギャル リスナーと復習や練習を積み重ねている |
今週のk4senクラスは、集団戦の強化が大きなテーマでした。コミュニケーション面を改善し、マクロ判断や敵リソースの確認などを役割分担することで、チームとしての連携が一段上がっています。集団戦も「なぜここで戦うのか」「何を狙って当たるのか」を言語化しながら進められていたのが、今週の大きな収穫でした。
また、フィードバックの場でも良い変化がありました。k4sen先生がすぐに答えを出すのではなく、生徒に考えさせていたのが印象的です。なぜ負けたのか、どうすれば良かったのかを自分たちで整理することで、ゲーム中にうまくいかない場面が出ても、チームで改善していける“考える力”が育っているように感じました。
今週、特に印象的だったのは、星宮ちょこさんがハイマーディンガーを使ったことで、プレイに余裕が生まれたことです。これまではCSやスキル回しで手一杯になり、なかなか他に意識を回す余裕がありませんでしたが、ハイマーを使うことでワードを置いたり、ダメージトレードやガンク対応まで手が回るようになっていました。
そしてもう一つ大きいのが、ガンクに対して「怒り」を覚えたことです。今までは操作でいっぱいいっぱいで自責の念が強かったところから、「なぜ自分ばかり狙われるのか」と疑問を持てる段階に入ったのは、視野が広がった証拠だと思います。ここから「なぜガンクされるのか」「どうすればガンクされにくくなるのか」まで考えられるようになると、さらに成長が加速しそうで今後が楽しみです。
昏昏アリア クラス
| 生徒 | ランク | 成長メモ |
|---|---|---|
巫神こん | アイアン2←アイアン1 | Zerostさんの偉大なコーチングにより CS精度UP ダメージが足りるようになりソロキル 集団戦で横入りの意識〇 |
ふぇに男 | ブロンズ2←アイアン1 | ブロンズ昇格 課題だったレーナーの状況の確認を改善 敵JGのトラッキング〇 プレイ、コール面共にチームをキャリー |
小澤直将 | ブロンズ4←アイアン1 | ”ブロンズの小澤”さんに昇格🎉 あーたん先生とデート(1v1)に勝利 ※当時は先生曰く「チャームがまだまだ」だったらしい Recapさんのコーチングでレーン戦強化 |
Nozomi. | ゴールド4 | TOP側も見れる程の視野の広さ ダメージを出しやす状況をチームに共有 |
餅付ぬるぽ | アイアン2←アンランク | ランクでタンクSUPの厳しさを痛感 エンゲージ判断〇 k4senクラスのBOT組に勝利 |
昏昏アリア | 駆け出し悪魔教師 FST2026公式ウォチパ兼任 | Recapさんからコーチングのコーチングを受ける 指導スキルUP |
昏昏アリア クラスの強みは、試合中にしっかり話し合いができる点です。集団戦で負けたときも「なぜ負けたのか」をその場で整理し、次の集団戦に反映できます。さらに、ふぇに男さんがメインでコールしつつ、各レーナーが自分の情報を共有することで、連携の精度も上がっています。加えて、k4senクラスとのスクリムを参考にしながら、マクロ面の強化にも取り組んでいるのが今週の大きなポイントです。
今週、特に印象的だったのは、餅付ぬるぽさんのレルです。k4senクラスのBOTデュオのエンゲージに対して、餅付ぬるぽさんがレルで完璧に対応しました。その後のタワーダイブも成功させ、さらに生存したのは見事です。タンクSUPとしての判断と操作が一層上がっており、「本当に上手くなっている」と感じる場面でした。
もう一つは、ふぇに男さんと小澤さんによるJG、MIDの連携力です。ふぇに男さんと小澤さんの連携力も非常に良かったです。MIDの主導権を活かして、敵のカウンタージャングルを警戒するワード展開したり、オブジェクトへの寄りが早かったりと、試合全体のテンポを作る動きができていました。
Axel Syrios クラス
| 生徒 | ランク | 成長メモ |
|---|---|---|
杏仁ミル | ブロンズ3 | スプリットプッシュ〇 視界要求や自身をベイトに味方を支援 |
羽継烏有 | プラチナ4 | IGLとしてチームを引っ張る 声がよく通り、初心者組を指示 |
真白ぽん | アイアン1←アイアン2 | 先生の指導やコーチングを活かす試行錯誤 中盤以降サイドでファームしADCとCSを食い合わなくなった |
リオネ・クレイジーゼリー | アイアン1←アイアン2 | 天神れいさんからコーチングの経験から、集団戦でどうしたいかをチームに共有〇 |
まんさや | ゴールド3 | チャンピオンプール的にポーク構成と相性が良さそう フルパスクリムに期待 |
今週のAxel Syrios クラスは、チームとしての「勝ち方」が見えてきた週でした。スプリットプッシュを“懐刀”として仕込みつつ、ポーク構成でも勝ち切る形を確立し始めています。特にk4senチーム戦では、ミルさんのヨリックを軸にスプリットプッシュで勝利し、「この形なら勝てる」という手応えが残る内容でした。
今週、特に印象的だったのは、リオネさんが”自分がダメージを出しやすい集団戦の陣形”をチームに共有した場面です。ダメージディーラーとして「こうしてほしい」と言語化し、チームに伝えられるのは大きな強みです。チームとしても、その情報を受けて動きを合わせられれば、集団戦の再現性が一気に上がっていきます。
このクラスは試合中、状況に応じて選べるプランが増えてきました。「IGLの元々のオーダーに合わせる」「ダメージディーラーの情報を元にポークの陣形を整える」「スプリットプッシュを通すために視界を取りに行く」などです。その一方で、「今どのプランを優先するか」のすり合わせには、まだ伸びしろが残っています。ここで意思統一の精度が上がれば、さらに強いチームになりそうです。
Alpha Azur クラス
| 生徒 | ランク | 成長メモ |
|---|---|---|
綿貫ねぐせ | アンランク | 元々の序盤で耐える技術+ビルド変更によりフロント性能UP 歌衣メイカさんによる漢のコーチング |
瀬尾カザリ | ブロンズ2 | Rainbrainさんのコーチングでファーム意識やマクロをインストール 税金徴収システムからのファイト判断〇 |
音夢多ねむね | ブロンズ2←ブロンズ1 | takeさんによるMID強化 ファーム量〇 集団戦のポークダメージUP |
夕雷くれな | アイアン2 | ニャマシュヴァ・ルッツさんから光のLoLコーチングを受ける スウェインのパフォーマンス〇 他の人より大変だった確定申告を経験 |
やまだせんせい | ゴールド3←ゴールド4 | 中盤以降のサイドレーナー用ワード〇 視界の取り方とても綺麗 |
Alpha Azur クラスは、これまでも場面ごとの成功体験はありましたが、それを組み合わせて再現するところに課題がありました。コミュニケーション不足によって、味方への要求や、チーム全体での集団戦イメージの共有が不十分だったのも大きな要因でした。
しかし今週は、Alpha先生の熱血指導によってチーム内のコミュニケーションが明らかに増えました。また、集団戦でのポークを「税金徴収」に例えて説明したのが分かりやすく、確定申告の時期とも相まって、チーム全体のポークのイメージが一気に固まった印象です。その結果、狙いどおりに相手へ継続的なダメージを与えられるようになりました。瀬尾カザリさんのポークからのファイト判断も良く、k4senクラスとのスクリムを勝利。これまで積み上げてきた歯車が噛み合ったような、非常に良いスクリムでした。
今週もう一つ印象的だったのは、夕雷くれなさんのADCとしての上達です。スウェインでのレーン戦と集団戦のパフォーマンスはかなり高く、安定感が出てきています。また、それに甘えずジンクスの練習も続けており、昏昏アリア クラスとのスクリムで-5K差の集団戦でトリプルキルを獲得したシーンは、見ていて素直に感動しました。ADCとして確実に成長しているのが伝わり、今後の伸びにも大きく期待したいです。
まとめ
今週のカセガクは、どのクラスも基礎固めの段階を抜けて、「ゲームに勝つための武器」を磨くフェーズに入った週でした。試合の進め方や当たり方、情報共有の仕方など、各クラスがそれぞれの“勝ち筋”を意識して精度を上げてきており、クラスごとの色が出ているのも見ていて面白いポイントです。
現状はどのクラスもk4senクラスをトップに見据え、「どう勝てるか」を模索しながらそれぞれの武器を磨いています。一方でk4senクラスも、スクリムで勝てたからといって満足せず、さらに高みを目指して改善を続けているのが印象的でした。初心者組を含めて生徒全員が確実に成長していて、毎日見ているだけで楽しくなる。そんな一週間でした。

本当にどのクラスもドラマがあって面白いよ。

どこも勝つために向上心があって、めちゃくちゃ努力しているのがいいよね。






















