LJL2026 WINTER SERIES WEEK1まとめ|開幕週の結果・注目試合・順位を総ざらい

ついにLJLが始まったね!

そうだね。MAIN STAGE1はBO1だから、どのチームも一瞬も気が抜けないよ。

BO3とはまた違った面白さがあるよね。1本勝負ならではの波乱もあるし!

うん。じゃあ早速、LJL2026 WINTER SERIESのWEEK1を振り返っていこう。
今週のトピックス
今週はついに、LJL2026 WINTER SERIESが開幕しました。MAIN STAGE1は12チームを2グループに分けてBO1のシングルラウンドロビンで行うので、序盤の判断ミスや小さな集団戦の負けがそのまま敗北に直結します。各チームが慎重かつ大胆に動く緊張感が、開幕週からしっかり伝わってきました。
ピック面でも、LCPではあまり見かけないチャンピオンが登場し、チームごとの色や仕掛けが際立ちました。WEEK1は結果だけでなく、読み合いの違いを楽しめる週でした。
試合レビュー
レッドが選ぶ ベストマッチ

逆転しまくったRGA vs NX戦かな
レッドが選ぶ今週のベストマッチは、RGA vs NXです。試合時間は38分、合計51キルが発生する超乱戦で、最後まで目が離せない展開になりました。
序盤はNXが BOTレーンを軸に着実に有利を築きます。レーン戦から主導権を握り、そのままテンポ良くオブジェクトにも触れていく形で、RGA側は苦しい時間が続きました。ところが中盤、RGAが重要な場面で シャットダウンゴールドを獲得したのをきっかけに空気が一変します。以降の集団戦でRGAが噛み合い、立て続けに勝利して 試合をひっくり返すことに成功。ゴールド差も縮まり、「次の集団戦次第でどちらにも転ぶ」五分の状況になりました。
勝負を決めたのはバロン前の攻防です。NXは追い詰められながらも 懸命に仕掛けて集団戦を勝ち切り、そのまま バロンを獲得。バロンバフで押し返してゴールド差を再びNX側に戻すと、最後は主導権を渡さず そのまま勝ち切りました。序盤の優位、RGAの逆転、そしてNXの再逆転――BO1らしいスリルが詰まった、開幕週のベストマッチでした。

ふぉー的面白いポイント

LCPじゃ見ないPICKが見れて面白いよね
ふぉー的には、LCPではあまり見られないPICKが出てきたのがWEEK1の面白いことろででした。特に目立ったのはJGで、カ=ジックス、グレイブス、ヘカリムなどです。なかでもカ=ジックスとグレイブスはそれぞれ2回PICKされて2勝と結果も伴っていて、メタ外に見えて実は刺さる選択だったのが熱いです。こういう隠し玉が飛び出すのは、1本勝負のBO1だからこその読み合いと意外性を楽しめるのがLJLの醍醐味だと思います。
試合結果
| グループ A | 勝敗 | 順位 | グループ B | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|
| FENNEL | 3勝0敗 | 1位 | INFERNO DRIVE TOKYO | 3勝0敗 |
| NOVEX | 2勝1敗 | 2位 | NEW META | 2勝1敗 |
| RISING GAMING | 2勝1敗 | 3位 | VARREL YOUTH | 2勝1敗 |
| UWINKS | 1勝2敗 | 4位 | DFM ACADEMY | 1勝2敗 |
| CLOCKS | 1勝2敗 | 5位 | L DUIDE GAMING | 1勝2敗 |
| YANG YANG GAMING | 0勝3敗 | 6位 | FAST8 | 0勝3敗 |
試合結果をまとめると、グループAはFENNELが3勝0敗で単独首位に立ちました。ボーダーラインとなる4位はUWINKSの1勝2敗ですが、各チームとも残り2戦を残しており、ここから直対結果次第で順位が入れ替わる可能性があります。特にBO1は1試合の重みが大きいので、油断できない展開です。
グループBはINFERNO DRIVE TOKYOが3勝0敗で単独首位。こちらもボーダーラインの4位はDFM ACADEMYの1勝2敗となっています。上位は安定しているように見えても、残り2戦で一気に混戦化するのがBO1の怖さですね。
次のステージに進むには、基本的に3勝は確保したいラインです。2勝でも可能性は残るものの、その場合は他チームとの直対結果や並び方次第で左右されやすく、かなり状況待ちになりそうです。
まとめ
開幕週はBO1らしい波乱と見どころが詰まった1週間でした。レッド的ベストマッチのRGA vs NXは38分で合計51キルの乱戦です。序盤はNXがBOT主導で優位を築きましたが、RGAがシャットダウン獲得をきっかけに集団戦で逆転し、勝敗は五分に。終盤はバロン前でNXが仕掛けて集団戦を制し、バロン獲得から流れを取り戻してそのまま勝ち切りました。
試合結果はグループAでFENNELが3勝0敗の単独首位、ボーダーラインの4位はUWINKSの1勝2敗です。グループBもINFERNO DRIVE TOKYOが3勝0敗で首位、4位はDFM ACADEMYの1勝2敗となりました。各チーム残り2戦のため順位の入れ替わりは十分あり、次ステージ進出を確実にするなら3勝が欲しいところ。2勝でも可能性はありますが、他チームの直対結果次第で左右されやすい状況です。

BO1のシングルラウンドロビンって、進むの結構早いな。

うん。だから1戦の重みが違うし、隠し玉PICKも飛び出すんだよ。

