LJL 2026 Winter WEEK3|ついに始まったBO3振り返り

ついにBO3始まったな!

1ゲームで決まらないから、チームの強さや修正力が試されるよ。

8チーム中、上位4チームが次に進出するから、どの試合も大事たよね。

それじゃ、今週のLJLを振り返っていこう。
今週のトピックス
今週からMAIN STAGE2が始まり、試合形式はBO1からBO3になりました。さらに各グループは総当たり形式のため、次のステージに進出するには最低でも2勝は欲しいところです。BO3では勝敗だけでなくゲーム差も重要になるため、ここからは「どう勝つか」まで含めて順位争いが進んでいきます。
現時点で2戦を終えているチームの成績は、1勝1敗か2勝0敗に分かれており、まだ抜け出したチームは出ていません。次週の結果次第で順位は簡単に入れ替わりそうで、どのチームが進出するのかはまだ読めない状況です。この段階からすでに緊張感が高く、来週以降の展開がますます楽しみになってきました。
今週の見どころ
レッドが選ぶ ベストマッチ

NM vs IDT戦のGame2。見事な逆転勝利!
視界の差って怖いね。
| チーム | TOP | JG | MID | ADC | SUP |
|---|---|---|---|---|---|
| IDT | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| NM | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
レッドが選ぶ今週のベストマッチは、NM vs IDT戦のGame 2です。この試合は両チームともにBOTサイドが重要になる構成で、序盤の主導権とジャングルの取り合いが、そのまま試合のテンポを決めるゲームになっていました。
序盤はIDTがMIDとBOTの主導権を握り、その有利を起点にNM側のBOTジャングルへ侵入して荒らしていきます。その後、NMがカウンタージャングルを止めに動いたタイミングで、IDTが集団戦を制して有利を広げました。IDTはそのままリードを広げながら中盤戦へ入り、「このまま押し切るか」という空気もありました。
ただ、バロン前の集団戦でIDTがNMのMIDとSUPをキャッチし、一度は人数差をつけましたが、そこからNMが冷静に返し、ACEを獲得して一気に金額差を縮めました。IDT側はパッシブを持つアニビアとラックスにリソースを使いすぎてしまい、その後のNMの切り返しに対して、十分に対応できなかった形です。

このシーンは、視界がない中での集団戦は、5,000ゴールド差ですらひっくり返るという教訓になります。この集団戦をきっかけに、IDT側の有利がなくなり、NMが逆転勝利を収めました。
ふぉーが選ぶ ベストマッチ

LGG vs NX戦のGame1。
リヴェンが復活したグウェンをソロキルしたシーンはすごかったよね。
| チーム | TOP | JG | MID | ADC | SUP |
|---|---|---|---|---|---|
| LGG | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| NX | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
ふぉーが選ぶ今週のベストマッチは、LGG vs NX戦のGame 1です。
LGG側はエンゲージ手段が乏しく、自分から集団戦を仕掛けるのが難しい構成でした。一方でNX側は、グウェンとライズのスケールに加えて、エズリアルのポークでにらみ合いも強く、レイトゲームまで行けば構成的に勝ちやすい形です。つまり、LGGがどこまで早い時間帯に崩せるか、NXがどこまで受け切ってスケールに持ち込めるかが焦点でした。
試合の序盤は、NXがBOTの有利を起点にLGGのBOTジャングルへ侵入し、主導権を広げようとしました。しかし、この侵入に対するLGGの返しが見事でした。NX側はザーヘンがTOPジャングルをカウンターしていると読んでいたように見えましたが、ザーヘンが素早くBOTへ戻り、一瞬浮いたグウェンをキャッチします。

さらに、復活して自陣TOPジャングルに戻ってきたグウェンを、今度はリヴェンがソロキル。この立て続けの2キルによって、グウェンはファームを大きく失いました。
そこからのLGGは、構成上エンゲージが乏しい弱点を、オブジェクトに先に触る動きで補っていきます。相手から集団戦を起こさせて勝ち切る。この動きで有利を着実に広げていきました。NX側もグウェンとライズにゴールドを集めて、なんとかスケールの形に戻そうとしますが、LGGがテンポを渡さず、そのまま勝利をつかみ取ります。
試合結果
| グループA | 順位 | グループB | ||
|---|---|---|---|---|
| FL | 1勝0敗+2 | 1位 | CK | 2勝0敗+3 |
| LGG | 1勝1敗+0 | 2位 | NM | 1勝1敗-1 |
| NX | 1勝1敗+0 | 3位 | IDT | 0勝1敗-1 |
| VLY | 0勝1敗-2 | 4位 | RGA | 0勝1敗-1 |
MAIN STAGE2は各グループで総当たりになるため、次のステージに進出するには最低でも2勝は欲しいところです。さらに2勝で並ぶ可能性を考えると、勝てる試合は2-0でストレートに取り切りたいですし、厳しい相手に負ける試合でも1ゲームは取っておきたい。BO3になったことで、こうした「ゲーム差」の価値が一気に上がってきました。
現時点では、CLOCKSがかなり良い位置につけているように見えます。ただし、すでに2戦終えているチームでも成績は1勝1敗か2勝0敗に分かれており、次週の結果次第で順位は簡単に入れ替わりそうです。どのチームが進出するのかまだ読めない状況だからこそ、ここから1ゲームがますます楽しみになってきました。
まとめ
LJL 2026 Winter WEEK3は、MAIN STAGE2に入りBO3が始まったことで、試合の見え方が一気に変わった週でした。BO1では勢いや噛み合いで押し切れる場面もありましたが、BO3ではドラフトの組み立てや修正力がはっきり勝敗に直結してきます。
そして順位争いの面でも、総当たり形式だからこそ2勝が大きな目安になり、さらにゲーム差まで含めた戦い方が重要になってきました。勝てる相手には2-0で取り切り、厳しい相手にも1ゲームをもぎ取る――その積み重ねが次のステージへの切符につながります。現時点ではCLOCKSが良い位置に見える一方で、次週の結果次第でいくらでも状況が変わりそうです。どのチームが抜けるのかまだ読めないからこそ、WEEK4も目が離せません。

実は選手のアンケートとかもあってLJL面白いよね。

選手の人間性がわかるし、共感できるんだよね。




















