LJL Week2終了!MAIN STAGE1突破チーム決定、次へ進む8チームはどこだ

LJL Week2で、ついにMAIN STAGE1が終わったね

ここで12チームから8チームに絞られて次のMAIN STAGE2が始まるんだね。

勝ち抜けたチームは本当に大きいね。次はBO3だよ。

うん。だからこそ今回は、LJL Week2の結果をしっかり振り返っていこう。
今週のトピックス
今週で、MAIN STAGE1が終了しました。ここまで戦ってきた12チームの中から、GROUP A・GROUP Bそれぞれの上位4チームが次のステージへ進出し、ここで生き残る8チームが確定しました。
この週は、次に進めるかどうかが決まる節目の週だっただけに、各チームにとって非常に重要な意味を持つラウンドだったと思います。勝ち抜いたチームは次のステージへ、ここで敗れたチームは今大会を去ることになり、明暗がはっきり分かれる一週間になりました。
そして、次のステージからは、これまでのBO1ではなく、BO3へと形式が変わります。
1ゲームごとの勢いだけでなく、ドラフトの組み立てや修正力、シリーズを通した対応力がより問われる戦いになります。ここからは、1ゲームの強さだけではなく、チームとしての総合力がよりはっきり見えてくるステージになりそうです。
今週の見どころ
レッドが選ぶ ベストマッチ

NM vs F8戦かな
イレリアの爆キャリーは見てて面白かった!
| チーム | TOP | JG | MID | ADC | SUP |
|---|---|---|---|---|---|
| F8 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| NM | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
この試合は、ドラフトの時点から非常にわかりやすい構図になっていました。NM側はファーストピックでイレリアを即ロックイン。この時点で、イレリアをしっかり育てて勝ち切るプランがはっきり見える構成でした。一方のF8側は、グレイブスを軸にMIDからBOTにかけて主導権を握りたい構成で、どちらのキャリーが先に試合を動かすかが大きなポイントになっていました。
そんな中、序盤に先に流れをつかんだのはNM側です。イレリアがシン・ジャオと連携してグレイブスを倒し、早い段階から有利を獲得しました。ただ、F8側もBOTへのガンクでしっかり有利を作っており、序盤はお互いにやりたいことを通し合う、見応えのある立ち上がりになりました。
その後、試合を大きく動かしたのがイレリアです。TOPレーンではサイオン相手にソロキルを2回決め、さらにキルを重ねていきます。その結果、13分時点で5/0/0という圧倒的なスコアに到達し、NMの勝ち筋がどんどん明確になっていきました。
そしてNMは、その育ったイレリアの有利を個人の強さだけで終わらせませんでした。BOTダイブでチーム全体に還元し、マップ全体で優位を拡大。さらに中盤以降は、育ち切ったイレリアをベイトにしながら別のオブジェクトを確保するなど、イレリアの存在そのものをゲーム全体の圧力として活用していきます。

集団戦でもイレリアがしっかりダメージを出し続け、最後まで主役として試合を牽引。そのままNMがゲームを制しました。この試合は、単にキャリーが育っただけではなく、育ったキャリーをどうチーム全体の有利につなげるかがきれいに見えた一戦だったと思います。
ふぉーが選ぶ ベストマッチ

IDT vs VLY戦がよかったよ。
IDT側のカウンタージャングルがすごかった!
| チーム | TOP | JG | MID | ADC | SUP |
|---|---|---|---|---|---|
| IDT | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| VLY | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
この試合は、VLY側が、集団戦の強さを押しつけたい構成です。ジャーヴァンIVやオーロラのアルティメットを使って、べた足になりやすいジンクスを捕まえ、一気に集団戦を決めたい形になっていました。
しかし、そのVLYの狙いが本格的に機能する前に、試合の流れをつかんだのがIDTです。
Lv.1段階でMIDでIDTが1キルを取るところから始まり、その流れのままキアナがカウンタージャングルを敢行。序盤からVLYにプレッシャーをかけ続けます。
さらにBOTでも、スレッシュのベイトを起点に少数戦が発生し、ここでもIDTが勝利。MIDだけでなくBOTでも主導権を握ったことで、IDTはマップ全体を使って有利を広げていきました。

その後もIDTは、レーン主導権を活かしてカウンタージャングルを継続します。これによってVLYのジャーヴァンIVは思うように育つことができず、なかなかLv.6に到達できませんでした。本来であれば、ジャーヴァンIVやオーロラのアルティメットが揃ってからがVLYの勝負どころでしたが、そこに入る前の段階で、すでにIDTが大きく主導権を握っていた形です。
結果として、VLYがやりたかったアルティメットでジンクスを捕まえる集団戦を作る前に、IDTが試合を優位に進め、そのまま勝利をつかみ取りました。
この試合は、序盤の有利からカウンタージャングルを行い相手の強みが出る前に、どこをどう崩せばいいのかをIDTがしっかり理解していたのが伝わる一戦でした。
試合結果
MAIN STAGE1を終えて、次のステージに進出したのはFENNEL、RISING GAMING、CLOCKS、NOVEX、INFERNO DRIVE TOKYO、L GUIDE GAMING、VARREL YOUTH、NEW META の8チームです。
12チームで始まったMAIN STAGE1も、ここで8チームまで絞られました。グループを勝ち抜いたチームがしっかり次のステージへ進み、ここからはいよいよ、より密度の高い戦いに入っていきます。
そして、3月6日(金)からMAIN STAGE2が開幕します。ここからはこれまでのBO1ではなく、BO3での対戦になります。1試合勝負だからこそ通しやすかったオフメタピックや意表を突く構成だけでなく、より堅実なピックや、シリーズの中で対応していく修正力がより重要になってきそうです。
まとめ
LJL Week2は、MAIN STAGE1の締めくくりにふさわしい、非常に重要な週となりました。次のステージへ進む8チームが決まり、ここで生き残るチームと敗退するチームの明暗がはっきり分かれる結果となりました。
そして、3月6日(金)からはいよいよMAIN STAGE2が開幕します。ここからはBO1ではなくBO3になるため、これまで以上に堅実なピックや、シリーズを通した修正力が重要になってきます。チームとしての総合力がより問われるステージになるはずです。勝ち上がった8チームがここからどんな戦いを見せてくれるのか、引き続き注目していきたいです。

かなりハイペースだったけど、次からBO3でしっかり見れるね。

もちろんフィアレスドラフトだから、どんなチャンピオンが出るか楽しみだよ。




















