【LTK:DL】開幕前にチェック|ルールをざっくり解説&注目チーム紹介

LTK:DLって明日開幕なんだよな?
でも正直、どんな大会なのかまだふわっとしてるんだよね。

ルールが普通の大会とちょっと違うから最初は混乱しやすいんだ。

ラダー形式って聞いたけど、どう進むのかもよくわからん…。
しかも、どんなチームが出るのかも気になる!

じゃあ今回は、LTK:DLのルールをざっくり整理しつつ、小生の注目チームも一緒に見ていこう。
ざっくりルール解説
- 3ディビジョン制で独立している(NEXT、CORE、UNLIMIT)
- ラダーリーグ(4/10~4/21)とプレイオフ(4/23~4/27)に分かれている
- ラダーリーグは、BO1で対戦しポイント上位4チームがプレイオフ進出
- プレイオフは、BO3でダブルエリミネーション
ラダーリーグについて
ラダーリーグは、過去にCoDの大会などでも採用されていた形式です。各クラン(チーム)には、大会開始時点で一律のポイントが与えられ、その後は同じディビジョン内のクラン同士でランダムにマッチングしていきます。
試合に勝てばポイントが増え、負ければポイントが減少。さらに、自分たちよりポイントの高いチームに勝つほど、より多くのポイントを獲得できるのが特徴です。そのため、ただ勝ち数を重ねるだけでなく、どの相手に勝ったかも順位争いでは重要になります。
下位チームが上位チームを倒して一気に順位を上げることもあれば、逆に上位チームが取りこぼして順位を落とすこともあります。そのため、ラダーリーグの面白さは最後まで消化試合になりにくいです。相手によってポイント変動量が異なり、対戦回数の制限もないため、終盤までプレイオフ進出のチャンスが残りやすく、順位争いが最後までわからないのがこの形式の魅力です。
各ディビジョンと大会期間について
NEXTは、多くのLoLプレイヤーにとって最も目線を合わせやすいディビジョンかもしれません。実力が多くのLoLプレイヤーと身近なぶん、視聴者も共感できる階級だと思います。
COREは、k4senさんをはじめとしたLoL配信者が多いディビジョンです。配信力で練習中やマッチング前など楽しく見れて、それでいてしっかり試合をするバランスのとれた階級です。
UNLIMITは、まさに群雄割拠。ランクやポイントの制限がないため、LJLの現役プロから、さまざまな時代に活躍してきた元プロまで集まりうる、LoL戦国時代のようなディビジョンです。3階級の中でも特にハイレベルな試合が期待され、純粋に強いLoLを見たい人にとっては最注目の舞台になりそうです。
大会期間は、ラダーリーグが4月10日〜4月21日、プレイオフが4月23日〜4月27日です。ラダーリーグのマッチング可能時間は12:00〜26:00で、LCPなどの公式リーグ開催日は、開始1時間前にマッチング停止、終了1時間後に再開となります。
ラダーリーグは基本的に個人視点で追う形で、プレイオフも決勝までは対戦チームごとに時間設定されます。一方で決勝は、4月27日14:00からNEXT、17:00からCORE、20:00からUNLIMITの順で行われる予定です。

視点多いし、時間もバラバラだから追うの大変だよね。
個人的注目クラン
NEXT
NEXTで注目したいのは、カセガク1期参加者が3人所属しているこのクランです。ほかにもカセガク参加者がいるクランはありますが、このクランは人数の多さという意味でもかなり目を引きます。今回のLTK:DLは、カセガク生の実力が学外でどれくらい通用するのかを見るひとつの材料になりそうです。
CORE
COREで推したいのは、LTKの絆を再び感じさせてくれるこのクランです。これまで積み上げてきた武器で、今度こそ優勝へ。まさに三度目の正直。今回は“ナッツオイル”を取り除き、目指すは最高のポナペティ!
UNLIMIT
正直、UNLIMITは見たいクランが本当に多いです。げまげまDXやぶいすぽSDのコーチ陣が集まったクラン、そして現役プロなど、どこを見ても注目ポイントがあるのがこのディビジョンのすごさだと思います。
そんな中でこのクランを推したい理由は、yutaponさんとCerosさんをもう一度見られるからです。長くLoLシーンを見てきた人ほど、この2人の名前が並ぶだけで気になるはず。今のLoLでどんなプレイを見せてくれるのか、それだけでも十分に見る価値があります。
もちろん、UNLIMITはどの試合も見たいです。ただ、その中でも特に楽しみなのが、現役プロと元プロがぶつかる対決。今も最前線で戦う選手たちに対して、かつて第一線で活躍していた元プロたちがどこまで渡り合うのか。UNLIMITは、そんなLoLファン心をくすぐるカードが詰まったディビジョンになりそうです。

うわ~、マジで全試合見たい!

そうだね。眠れない夜が続きそうだね。
















