【カセガク1期】期末直前:k4sen クラス最終レポート

ついに4/1期末試験だな。

1カ月の集大成がいよいよ見れるね。

特にLoLで重要なJGとSUPで頑張った、樹つつきさんと月魅暁りりかさんは本当にすごいよ。

どんな結果でもクラス解散だから、しっかり期末試験に備えよう。
この記事では、k4senさんが手がけるLoL企画「k4sen学院」のk4sen クラスの1カ月の集大成をまとめました。企画の詳細については、k4senさんのXをご確認ください。また、この記事にはk4senクラスの練習内容が含まれているため、ご注意ください。
総合評価
| チーム評価 | 期末試験の構成 | |
|---|---|---|
![]() | k4sen クラス | vs アリア クラス |
k4sen クラス | vs Axel Syrios クラス | |
k4sen クラス | vs Alpha Azur クラス | |
| ・全試合TOPリサンドラと意表を突くPICK ・序盤から全レーン主導権があり、後半もムンドやADCのスケールがある ・平均KDAが高く、集団戦のクオリティが高い ・序盤のドラゴンには消極的で、中盤以降に有利を築いてからオブジェクを狙う傾向 | ||
個人評価
![]() 両親守 | ![]() |
| ・金銭面やダメージ面、キルアクションどれを見ても優秀 ・特にキル関与率が高いことから、TOPレーン有利を集団戦で還元できている ・現在プラチナ3のため、卒業が確定 | |
![]() 樹つつき | ![]() |
| ・初めて1カ月のJGとは思えないほど成長 ・タンク系JGを多く使うため、ダメージは出ないものの、しっかりファームできている ・ファイト判断も経験を積めばより良くなるだろうから今後の成長にも期待 | |
![]() 星宮ちょこ | ![]() |
| ・ハイマーとの出会いで一気に伸びた ・プレイに余裕ができ、ガンク対処やコールなどもできるようになった | |
![]() 海鮮ドンマグロ | ![]() |
| ・どの面をとっても優秀 ・特にキル関与率が高く、ADCとしてちゃんとダメージを出し、キャリーしている | |
![]() 月魅暁りりか | ![]() |
| ・視界スコアが高く、集団戦参加率も高い ・タンクSUPからメイジSUPまでこなすため、チーム練習後も座学や復習をしている | |
1カ月の軌跡
k4senクラスは、スタートから勢いがありました。TOPはレート差で主導権を握りやすく、BOTもADCのレート差に加えて“初狩りの名手”モルガナのスネアで安定して育つ形が作れていました。MIDは主導権が薄い試合もありましたが、JGムンドがフルクリアを徹底し、中盤以降にファーム差で育ったTOP・JG・ADCが主役になってスクリムを連勝していきます。
そこから一段ギアが上がった転機が、星宮ちょこさんとハイマーの“出会い”でした。ちょこさんのプレイに余裕が生まれ、チーム全体でも役割分担が進みます。マクロ判断、相手のトラッキング、リソース管理、雰囲気づくりまでそれぞれが担うようになり、集団戦の精度が上がっていきました。序盤のオブジェクトを譲りがちだった時期から、全レーンを押せる状況を作って早い段階から狙える形へと変化したのも大きいです。
ただ、できることが増えたことで逆にプラトー現象に入った時期もありました。オブジェクト前のセットアップでTOPを最初から寄せない選択が増えた結果、ファイト判断が遅れ、相手にポークやファーム時間を与えてしまう場面が出ます。さらに相手側の練度も上がり、以前のようにJG同士で大きくファーム差がつかない(むしろ負ける)試合も増えました。ゴールド有利・人数有利でも戦わずにオブジェクトを譲ってしまい、終盤の集団戦で逆転されて勝ち切れない――そんな“噛み合わない負け方”が課題として浮き彫りになりました。
そして現在は、各クラスに合わせた集団戦練習を増やし、「ファイトの目的でオブジェクトに触る」動きや、オブジェクト周りの立ち回りを重点的に強化しています。序盤の主導権と中盤以降のスケールという土台はすでに強力なので、最後のピースである“オブジェクト前の判断とセットアップ”が噛み合えば、期末試験でも一段上の勝ち方が見えてきそうです。
期末試験の注目ポイント
このクラスの注目ポイントは、やはりオブジェクト前の集団戦です。ここまでの流れを見ても、試合の勝ち負けが「オブジェクト前でどう準備して、どう当たるか」に強く結びついています。主導権やファームで優位を作れている分、最後にその有利を“勝ち切る形”へ変換できるかどうかが、期末試験でも大きな鍵になりそうです。
また、このクラスはエンゲージ手段こそ多くないものの、相手の仕掛けに対するカウンターが豊富なのも特徴です。CC無効やサプレッションなど、相手のエンゲージを受け止めて切り返す選択肢を持っているため、フロントやキャリーのポジショニングが重要になってきます。オブジェクト前でのセットアップと、受けからの切り返しの精度が噛み合えば、このクラスの強みが一番出る展開になりそうです。

相手視点ならマジでエンゲージしたくないな~

期末試験で全力の冷笑みたいね!k4senクラスWIN!!












