【カセガク1期】ありがとう1期生|各クラスの振り返りと感謝のコメント

期末試験よかったな!
この1カ月通して、みんな本当に頑張っていて、感動したよ。

うん!ぜひアーカイブで見てほしいね。
今回はカセガク1期最後の記事として、振り返ろうと思うんだ。
この記事では、k4senさんが手がけるLoL企画「k4sen学院」の1期を振り返ります。企画の詳細については、k4senさんのXをご確認ください。また、この記事には期末試験の内容は含まないので、ぜひ本配信や各クラスの視点をお楽しみください。
k4senクラス
| 生徒 | ランク(現在←当初) | コメント |
|---|---|---|
両親守 | プラチナ3←ゴールド1 | プラチナに昇格し、NEXTクラスを卒業。 KR勢なのに日本語が上手で、ソロ配信でも日本語だったため、見ることができた。 TOPレーンでありながら、チームを支える大黒柱だった。 |
樹つつき | ブロンズ3←アンランク | 未経験者枠として入学し重要なJGを担当。 心身共にムンドになったが、ちゃんとマクロを理解しチームゲームができていた。 k4senさんが推せるのも納得の逸材。 課題を守り、真面目に取り組んでおり最終的にエゴイスト・ムンドに成長。バナナの食べ過ぎには注意。 |
星宮ちょこ | アイアン2←アンランク | 最初はどうなるかと思ったが、ちゃんとMIDレーナーとして成長。 徐々にできることが増えていき、見ていて楽しかった。 特に、つつきさんとガンク合わせができるようになったのは感動した。 |
海鮮ドンマグロ | シルバー1←シルバー3 | 結局仕事を続けながら、カセガク生としてLoLに励んだ。 世界中から狙われるADCでありながら、ポジションや逃げ方向、攻め気などk4senさんの指導についていき成長。 |
月魅暁りりか | アイアン1←アンランク | 未経験者枠で入学したのに、期末試験で3種類のチャンピオンをプレイ。 しかも、メイジ、エンゲージタンク、ディスエンゲージタンクとすべて役割が違う。 チャンピオン操作に加えて、座学もちゃんと学んでいた。 有能ギャルで真面目、まさにカセガクのアイドルって感じだった。 |
k4senクラスは、カセガク1期の中でもかなりハードな条件を背負ったクラスでした。未経験者枠が3人、そのうえマクロ面で重要なJGとSUP、さらにチームの中心になりやすいMIDが未経験者という、かなり難しいクラス分けだったと思います。
そんな中で、k4senクラスは他クラスより早い段階からチーム練習をスタート。チャンピオンの使い方を覚えるだけでなく、樹つつきさんにはJGとして必要なマクロ知識も並行して詰め込まれていきました。その積み重ねもあって、序盤のk4senクラスは明らかに他クラスより頭一つ抜けた強さを見せていました。特に、つつきさんのムンドが安定してファームを続け、対面JGとのCS差を広げ、そのまま後半の強さで押し切る形は、このクラスの大きな勝ち筋になっていました。
ただ、このまま独走するかと思われたk4senクラスも、他クラスの成長とともに徐々に勝てなくなっていきます。その中で、JGやSUPからのエンゲージ構成、ポーク構成など新しい形にも挑戦し、できることは確実に増えていきました。ですが、選択肢が増えたぶん判断が難しくなり、ファイトのために触ったオブジェクトでファイトが起きなかったり、無理にオブジェクトを触ってファームロスや集団戦敗北につながったりと、チームとしては一度プラトー現象に陥りました。
その流れが大きく変わったのが、期末試験の構成が固まり、カスタムで集団戦練習を重点的に始めてからでした。ファイトをするのか、オブジェクトを取るのかといった判断に迷いが減り、チーム全体の動きは以前よりも格段によくなったように思います。序盤の完成度の高さだけでなく、伸び悩む時期や試行錯誤も乗り越えて、最後にはもう一段階まとまったチームになっていたのが印象的でした。
k4senクラスは、最初から強かったクラスであると同時に、成長の途中でぶつかる壁や、そこから立て直していく過程まで見せてくれたクラスだったと思います。本当に、みんなよく成長し、感動しました。
昏昏アリア クラス
| 生徒 | ランク(現在←当初) | コメント |
|---|---|---|
巫神こん | アイアン1←アイアン1 | 最初からケネンを触り、その後エイトロックスやモルデカイザーを練習。 ずっとランクに潜り、最終的にはプライドの高い立派なTOPレーナーになった。 ファイターでバチバチに殴り合って、ソロキル。中盤以降の集団戦でも活躍する。 |
ふぇに男 | シルバー4←アイアン2 | ブロンズをすっ飛ばし、シルバーに昇格。 IGLでマジでチームを引っ張っていた。 特に流れに乗っているときがすごくいい。 有利を広げる動きが上手く、相手をさらに突き放していた。 |
小澤直将 | ブロンズ3←アイアン2 | 仕事をしながら、数多くのチャンピオンを練習した。 プレイ面もかなり上達し、JGとの連携など上手いMIDレーナーだと思う。 コール面のサポートもかなりいい。 教えを守ったマクロの修正やピンチの時の雰囲気づくりなど多方面でチームを支えた。 |
Nozomi. | ゴールド2←シルバー1 | 生存能力、火力、視野、どの能力を見てもよかった。 おまけにチャンピオンプールも広く、キャリーらしいコールも多かった。 ダメージを出すためにどうしてほしいか、勝つために気を引き締めるコールなど。 クラスの番長みたいだった。 |
餅付ぬるぽ | アイアン3←アンランク | たまに”おじ”が出る優秀なタンクSUP。 レオナやレルでエンゲージを学び、未経験者枠の中でもエンゲージ判断がよかった。 ADCをちゃんと見ており、SUPとしてよく働いていた。 |
昏昏アリアクラスは、最初からかなり“競技シーン寄り”のチャンピオンプールで、見ていて純粋に楽しいクラスでした。アクションも多く集団戦の派手で、他クラスとはまた違った面白さがあったと思います。
そしてこのクラスは、プレイ面だけでなくクラスの雰囲気そのものもすごく良かったです。クラスメイト同士の仲が良く、あーたん先生もコーチングを重ねるごとに教え方や伝え方がどんどん洗練されていった印象があります。生徒だけではなく、先生も含めてみんなで一緒に成長していくクラスだったというのが、昏昏アリアクラスの大きな魅力でした。
初期の昏昏アリアクラスは、流れに乗れた試合はそのまま勢いで勝ち切れる一方で、ひとたび崩れ始めるとかなりギャンブル気味になる場面も多かったように思います。背負おうとして無理なアクションが増えたり、苦しい状況をさらに苦しくしてしまうこともありました。ただ、それだけ勝ちたい気持ちや何とかしたい気持ちが強かったクラスでもあったのだと思います。
そこから徐々にマクロ理解度が上がり、「寄れる・寄れない」のコールや、その後どう動くかまで話し合えるようになっていったのは大きな成長でした。特に集団戦では、「どう戦いたいのか」「なぜ負けたのか」をしっかり言葉にして、次に向けて修正できていたのが強かったです。本当にまずい場面ではNozomi.さんの本気のストップが飛ぶこともありましたが、それも仲が良く、信頼関係があるクラスだからこそ出せるコールだったように思います。
また、全体練習以外でも少人数で集まってノーマルを回していたり、夜中にFST2026を一緒にウォチパしていたりと、普段からクラスメイト同士で過ごす時間が多かったのも印象的でした。たぶん一番“クラスで集まっていた”のがこの昏昏アリアクラスだったと思います。悪魔教師のクラスらしくプレイ面の成長や空気感、関係性も含めて、とても魅力的でした。
Axel Syrios クラス
| 生徒 | ランク(現在←当初) | コメント |
|---|---|---|
杏仁ミル | ブロンズ3←アイアン1 | 日本語が上手く、新しいチャンピオンもすぐに習得する努力家。 スプリットプッシュしつつ、マクロのフォローをするなどクラスを支えていた。 小生が中国語を理解できれば、もっと個人配信見れたなぁ… |
羽継烏有 | プラチナ2←ゴールド1 | プラチナ昇格のため卒業、一時はプラチナ1まで盛った。 未経験者枠が火力のでるレーンのため、火力を補うように成長。 コール面がよくなり、指示を味方に任せるのではなく、こうしたい、気を付けてなどクラスのIGLになった。 |
真白ぽん | アイアン2←アンランク | 責任感が強く、真面目だからこそ、かなりぺしょぺしょになっていた。 練習を重ねるにつれて、まず自身がファームし強くなる。その有利を後半の集団戦で活かすといったレイトキャリーのMIDらしく成長した。 |
リオネ・クレイジーゼリー | アイアン2←アンランク | LoLどころか、VTuberとしても新人のミュータント。 世界中から狙われるADCのため、個人練習でレーン戦や集団戦の技術や理解度がよくなった。 それをクラスに共有しようとしたが上手く伝わらず、難しい場面もあった。 最終的にクラスのダメージディーラーとして立派に成長した。 |
まんさや | シルバー1←ゴールド4 | メイジSUPメインのため、どのチャンピオンでもレーン段階からかなり圧のあるSUPだった。 リオネさんとの波長の相性もよく、リオネさんとの個人練習も頻繫に行っていた。 まんさやさんのエンゲージに、リオネさんのダメージ合わせるコンビネーションがよかった。 |
Axelクラスは、個人的に本当に泣きながら見ていたクラスでした。ダメージの要になりやすいMIDとADCが未経験者枠ということで、みんなかなりの重責だったと思います。チームの勝敗に直結しやすいポジションだからこそ、本人たちにかかるプレッシャーも相当大きかったはずです。
初期は、どうすれば強くなれるのか、どうチームに貢献すればいいのかがまだはっきり見えておらず、気持ちは前に出ているのに動きが噛み合わない、どこか空回りしているような印象もありました。それだけに、このクラスは“どう正解にたどり着くか”をずっと探していたクラスだったように思います。
その過程では、先生と衝突したり、チーム内でぶつかったりするシビアな場面もありました。でもそれは、誰もが本気で取り組んでいたからこそ生まれたものだったはずです。楽しく仲良くやるだけでは終わらず、勝ちたい、成長したいという気持ちが強かったからこそ、見ている側にも重く刺さる瞬間が多かったクラスでした。
そんなAxelクラスが、ポーク構成とスプリットプッシュの形を見つけて、少しずつ勝てるようになっていった時は本当にうれしかったです。本人たちもうれしそうで、見ているこちらまでほっとさせられるような時間でした。ただ、その一方で少し調子に乗ったプレイをするとすぐに怒られるなど、雰囲気の高低差がかなり激しかったのもこのクラスらしさだったと思います。
だからこそAxelクラスは、ただ成長したクラスというだけではなく、苦しさも、衝突も、喜びも全部含めて本気だったクラスでした。うまくいかない時間が長かったからこそ、形が見えた時のうれしさはひときわ大きかったし、その過程そのものがこのクラスの魅力だったと思います。
Alpha Azur クラス
| 生徒 | ランク(現在←当初) | コメント |
|---|---|---|
綿貫ねぐせ | アイアン1←アンランク | 心に守鶴を宿した立派なTOPレーナー。 ちゃんと負けん気があり、対面に勝ちたいという思いが伝わってきた。 チームのフロントとして先陣に立ち、支えていた。 |
瀬尾カザリ | ブロンズ2←アンランク | TFTメインから税金徴収が上手いCEOに成長。 勝つために試行錯誤し、努力していた。 エンゲージやキャッチ判断がよく、チームを救っていた。 |
音夢多ねむね | シルバー4←ブロンズ2 | キャリーとして多くを背負っていたMID。 Rを押せ!MIDを破壊しろ!と、先生から指導を受け、すごく強くなった。 マルザの他にもフェイやゼラス、シンドラなど多くのチャンピオンを使ってキャリーしていた。 |
夕雷くれな | アイアン4←アンランク | たまごっちから、サモナーとして成長。 スウェインもすごく上手くなったが、ちゃんとADCとしてシヴィアを期末でもやっていてすごく嬉しかった。 ぺしょることも多かったが、友達との予定をギブしてLoLをするなど立派なLoLプレイヤーになった。 |
やまだせんせい | プラチナ4←ゴールド3 | プラチナに昇格で、NEXTクラスを卒業。 午前中からソロランク配信をするほどの真面目な学生。 レオナやノーチラス以外にも構成に合わせたダメージの出せるSUPも上手かった。 レーンでくれなさんをフォローしつつ、視界取りでサイドレーンやマクロの補助がよかった。 |
アルファクラスも、見ていてかなり大変さの伝わるクラスでした。たまごっち出身の夕雷くれなさんは、AAレンジの短いシヴィアで何度も対面に苦しめられ、クラスのDPSとして期待された音夢多ねむねさんも、Rのタイミングやポークの当て方などについてかなり細かく指導を受けていました。ダメージを出す役割にかかる責任の重さが、そのままクラスの難しさにもつながっていたように思います。
そんな中で、アルファ先生の指導はとにかく熱かったです。自分のプレイを見せて感覚を伝えることもあれば、スクリム中にマクロ面を補助するようなコールを入れることもあり、生徒たちを本気で上手くしようとしているのが強く伝わってきました。「上手くなるためには、LoLをするしかない」という言葉どおり、どれだけうまくいかずにぺしょっても、みんながLoLから離れずに必死に向き合い続けていたのがこのクラスの印象です。
序盤のアルファクラスは、チームとしてまとまるというより、それぞれのレーンがそれぞれ戦っているような感覚が強かったように思います。個人がやるべきことへ必死に向き合っている一方で、クラス全体として一つにまとまって戦う感覚は、まだこれからという段階でした。
それが大きく変わったのは、確定申告を終えてからでした。チームで勝つ成功体験を得たことで空気が変わり、そこからは一丸となって戦っている印象がかなり強くなりました。苦しい時間を長く過ごしてきたクラスだからこそ、その変化はとても大きく見えたし、最後に向かってちゃんと“チーム”になっていったのが本当に良かったです。
アルファクラスは、熱血指導のもとで何度も壁にぶつかりながら、それでもLoLに向き合い続けたクラスだったと思います。すぐに形になったわけではないからこそ、一つひとつ積み上げて、最後にはクラスとして戦えるようになっていった過程がとても印象的でした。
感謝
こんなにも熱く、そして見ている人の心を動かす企画を生み出してくれたk4senさん、そしてカセガク1期に関わったNEXTクラスの先生方、生徒の皆さん、外部講師の方々には、感謝してもしきれません。誰か一人の力だけではなく、たくさんの人が本気で向き合い、本気で教え、本気で成長しようとしていたからこそ、この1カ月はここまで濃く、ここまで面白い時間になったのだと思います。画面越しでも伝わってくる真剣さや悔しさ、そして成長の瞬間の眩しさに、何度も心を動かされました。本当に、最高の企画をありがとうございました。
この1カ月は、寝る間も惜しくなるほど充実した、個人的にも特別な時間でした。皆さんの成長を見ているうちに、ただの一視聴者として楽しむつもりだったはずが、気づけば応援せずにはいられず、つい記事にまでしてしまいました。心の中のティーモに笑いかけられ、止まることができなかった小生の未熟さゆえの過ちです。申し訳ございません。深く反省し、今後このようなことが“起こらないように”、細心の注意を払って活動してまいります。
そして最後に、小生の拙い記事を読んでくださった読者の皆様、Xで反応をくださった皆様にも、心から感謝申し上げます。皆さんに見ていただけたこと、反応をいただけたことが本当に励みになりました。この期間を通して、小生自身も少しだけ何かを掴めたような気がしています。これからももっと良い記事を書けるよう邁進してまいりますので、今後とも、もしよろしければ応援していただけますと幸いです。

みんな本当にお疲れ様。そしてありがとう。

これから各視点のアーカイブや振り返り配信が楽しみだよ。





















