【カセガク1期】各クラスの成長まとめ(3/15〜3/22)

今週は大会もイベント多かったね。

カセガクも個人練習とかでチルかったね。

みんなどんな感じだった?

3/15~3/22までの各クラスの成長をまとめたから見てみてよ。
この記事では、k4senさんが手がけるLoL企画「k4sen学院」の3/15〜3/22の各クラスをまとめて紹介します。企画の詳細については、k4senさんのXをご確認ください。また、この記事には各クラスの練習内容が含まれているため、ご注意ください。
k4senクラス
| 生徒 | ランク | 成長メモ |
|---|---|---|
両親守 | プラチナ3←プラチナ4 | ザーヘン使用時にレーンを押すか、TPで寄るか苦悩 |
樹つつき | ブロンズ4←アイアン2 | ブロンズ4に帰還 アムムやジャーヴァンⅣのような エンゲージ系のチャンピオンに挑戦 有利な時のオブジェクト判断を養う |
星宮ちょこ | アイアン1 | ハイマーのR→Qの他にR→Eの使い分け ガンク合わせを練習 マルザハールも練習 |
海鮮ドンマグロ | シルバー1←シルバー2 | ヴァルスのQの精度を上げる ジンクスでレイトキャリーの心構えを学ぶ |
月魅暁りりか | アイアン1 | タンクSUPの練習 エンゲージ判断を養う |
今週のk4senクラスは、編成の幅を増やす練習に重点を置いていました。これまでは大きく2通りの形が中心で、ひとつはTOPにタンクを置き、JGとADCはレイト寄り、MIDはハイマーでプッシュ、SUPはメイジやエンチャンターで支える形。もうひとつは、オーンとミス・フォーチュンを軸にしたAoEのウォンボコンボ寄りの編成でした。
そこから一転して今週は、TOPにザーヘンを置きつつ、JGとSUPにエンゲージ系チャンピオンを採用し、初心者組にもエンゲージの役割を任せる構成にも挑戦しています。これによって、期末試験でBANや取り上げによって主要チャンピオンが使えない状況になっても、柔軟に勝ち筋を作れる“引き出し”が増えていきそうです。
昏昏アリア クラス
| 生徒 | ランク | 成長メモ |
|---|---|---|
巫神こん | アイアン1←アイアン2 | ランクを回し、モルデカイザー、ケネンの練度を上げる 集団戦で敵のキャリーを狙う |
ふぇに男 | ブロンズ1←ブロンズ2 | ランクの伸び〇 ファイター系チャンピオンのポテンシャルが高い キル関与率も高く、チームをキャリー |
小澤直将 | ブロンズ3←ブロンズ4 | ランクを回しつつ、Pickプールを広げる どのチャンピオンでもCS精度が高い 使用チャンピオンに応じて集団戦でポジショニングを切り替えられる |
Nozomi. | ゴールド4 | 編成的にも機動力のあるADCを好む デス数が少ない CS精度やキル関与率が高い |
餅付ぬるぽ | アイアン3←アイアン2 | ランクでついに勝利 中盤以降、JGと一緒に視界取りできる |
昏昏アリア | 駆け出し悪魔教師 FST2026公式ウォチパ兼任 | FST2026ウォチパ中に生徒を呼ぶも誰も来れない体育館(VCチャンネル)で4時間待つ |
今週の昏昏アリアクラスは、FST2026を見て学びつつ、その学びを実戦に落とし込む週でした。観戦で得た気づきをもとに、ランクなどにも取り組んでチャンピオンの練度を底上げし、チーム全体の土台を強くしているのが伝わってきます。
特にピック順の都合で後半になりやすい、ふぇに男さんと小澤さんは、ピックの選択肢を広げながら練度も上げていました。後出しになりやすい立場だからこそ「何を出せるか」「出したときにどこまでやれるか」が重要になるので、この取り組みは今後の試合でも効いてきそうです。
Axel Syrios クラス
| 生徒 | ランク | 成長メモ |
|---|---|---|
杏仁ミル | ブロンズ4←ブロンズ3 | スプリットプッシュ〇 |
羽継烏有 | プラチナ1←プラチナ4 | ランクの伸び〇 ※ロールはSUP IGLとしてチームを引っ張る |
真白ぽん | アイアン2←アイアン1 | 序盤のデス数を抑えて、中盤以降に備える 集団戦でのダメージUP |
リオネ・クレイジーゼリー | アイアン2 | レーン戦の強化 集団戦でのダメージUP ミス・フォーチュンの練度UP |
まんさや | ゴールド4←ゴールド3 | レーン戦のダメトレ意識UP メイジSUPの他にタンクSUPも練習 |
今週のAxelチームは、コール面が目に見えて改善した週でした。状況に応じて「ここは削って有利を作るのか」「このタイミングは当たりにいくのか」といった方針が揃いやすくなり、迷いが減った分だけ動き出しも速くなっています。さらに、サイドプッシュを通しやすいように敵ジャングルへワードを入れられており、相手の寄りや動きが読みやすくなったことで、チーム全体のプランが崩れにくくなっていました。先週の課題をただ直しただけではなく、修正したうえで武器をさらに伸ばしているのが伝わってきて、次の試合でどこまで完成度が上がるのか楽しみです。
Alpha Azur クラス
| 生徒 | ランク | 成長メモ |
|---|---|---|
綿貫ねぐせ | アイアン1←アンランク | ムンドの練度UP 集団戦でもQのポークとタンク〇 |
瀬尾カザリ | ブロンズ2 | k4senクラスのスクリムでペンタキル サイドキャッチ〇 |
音夢多ねむね | シルバー4←ブロンズ2 | シルバー昇格 ランクの伸び〇 R使用率UP 集団戦でのポークダメージ〇 |
夕雷くれな | アイアン3←アイアン2 | 集団戦のスウェインのパフォーマンス〇 ぺしょっても、Alpha先生の熱血コーチング |
やまだせんせい | プラチナ4←ゴールド3 | プラチナ昇格 ランクの伸び〇 タンクSUPの他にエンチャンターSUPもできる |
今週のAlphaクラスは、ランクを回したり個人コーチングを入れたりして、まずは個々の練度をしっかり底上げした週でした。特に音夢多ねむねさんとやまだせんせいさんはかなりランクを上げました。
チーム練習では、ポークによる削りから、瀬尾カザリさんのコールで「ここは当たる」という判断が明確でした。k4senチームとのスクリムではその流れからペンタキルまで出たのは大きな手応えだったと思います。
一方で発見もありました。今週リワークされたシヴァーナを瀬尾カザリさんが試したものの、チーム全体のダメージバランスの面で後半に失速する場面が見られました。この形だと、純粋なADファイターの方がパフォーマンス的にも、チーム構成の噛み合わせ的にも良さそうです。試したからこそ分かった収穫があり、次に向けてさらに精度が上がりそうな一週間でした。
まとめ
今週はイベントの重なりもあり、全体的にスクリムよりも個人練習の比重が高い一週間でした。来週あたりには期末試験に向けた編成が固まっていくタイミングでもあるため、各クラス・各生徒がピックプールを広げたり、既存チャンピオンの練度を上げたりと、それぞれの課題に向き合いながら準備を進めていた印象です。ここで積み上げた個の伸びが、来週以降の“チームとしての形”にどう繋がっていくのかが楽しみです。

そろそろ期末試験の構成も決まりそうだね。

いよいよ大詰めって感じで目が離せないよ。






















