【カセガク1期】期末直前:Axel Syrios クラス最終レポート

本気でやってるからこそ、ぺしょぺしょになる。
そんなクラスだったよな。

本当に一時はどうなるかと思ったよ。

ちゃんと勝てるようになったし、期末試験も期待しちゃうよね。

うん。全力で期末を乗り越えよう。
この記事では、k4senさんが手がけるLoL企画「k4sen学院」のAxel Syrios クラスの1カ月の集大成をまとめました。企画の詳細については、k4senさんのXをご確認ください。また、この記事にはAxel Syrios クラスの練習内容が含まれているため、ご注意ください。
総合評価
| チーム評価 | 期末試験の構成 | |
|---|---|---|
![]() | vs k4sen クラス | Axel Syrios クラス |
Axel Syrios クラス | vs アリア クラス | |
Axel Syrios クラス | vs Alpha Azur クラス | |
| ・得意のポーク+スプリットプッシュのできる構成をとれた ・主導権の差から、序盤のドラゴンは譲るものの、TOP側のオブジェクトを積極的に狙う ・DPMが高いことから、オブジェクト前のにらみ合いでしっかりダメージを出している | ||
個人評価
![]() 杏仁ミル | ![]() |
| ・スプリットプッシュをするため、キル関与率が低いがダメージは出している ・カ・サンテを使いソロキルが取れるほどの技術力 | |
![]() 羽継烏有 | ![]() |
| ・キル関与率が高く、戦闘を起こしキャリーするタイプ ・オブジェクト判断が優秀で、積極的に狙い獲得している ・現在プラチナ2のため、卒業が確定 | |
![]() 真白ぽん | ![]() |
| ・中盤以降もサイドでしっかりファームできるようになった ・オブジェクト前でダメージを出し、JGと連携しオブジェクトを取れる | |
![]() リオネ・クレイジーゼリー | ![]() |
| ・集団戦でのダメージがかなりでるようになった ・ポジショニングや敵スキルの理解度が上がり、生存力が上がった | |
![]() まんさや | ![]() |
| ・視界スコアやキル関与率が非常に高い ・メイジSUPも使っており、平均ダメージはかなり高い ・タンクSUPでもレーン戦から圧を出し、相手のファームを阻害する動きが得意 | |
1カ月の軌跡
Axel Syrios クラスは、4クラスの中でも特に苦労の多いスタートでした。ダメージを担うMIDとADCが初心者だったこともあり、序盤はスクリムでなかなか勝ち切れません。初心者組はレーン戦の基本や集団戦での立ち位置が掴めず、経験者側も「どうキャリーするか」「どう試合の流れを作るか」で悩みが続いていました。
それでも、試行錯誤を重ねる中で少しずつ課題が改善されていきます。転機が訪れたのは、思い切って「集団戦をしない」発想の編成を取ったときです。ヨリックにスプリットプッシュを任せ、残りのメンバーはオブジェクト前でポークしながら時間を稼ぐ。正面から当たらず、相手を揺さぶって勝ち筋を通す――この戦い方が、このクラスの強みとして形になりました。
そして、その戦法で当時頭一つ抜けていたk4senクラスとのスクリムに勝利します。ここで「この形なら勝てる」という手応えを掴んだことが大きく、その後はポーク+スプリットプッシュの戦法にさらに磨きをかけ、練習を重ねて期末試験へ臨む流れになりました。
期末試験の注目ポイント
Axel Syrios クラスの注目ポイントは、やはりTOPレーンです。MIDとBOTはこの1カ月間、無理に序盤で勝負を決めに行くのではなく、まずは耐えてファームし、中盤以降の集団戦でしっかりダメージを出す練習を積んできました。その分、序盤は上側でテンポを作って試合を動かす形になりやすく、スクリムでもヴォイドグラブやヘラルドを狙ってTOPの有利をオブジェクトに還元する展開が目立ちます。
ただし期末試験を想定すると、TOPの対面は簡単ではありません。リサンドラのような厄介な相手に加えて、イラオイに対しては触手を消せるモルデカイザーを当てられる可能性もあります。カ・サンテは杏仁ミルさんも得意なので問題になりにくい一方、イラオイは集団戦に寄っても触手を活かしづらく、強みが出にくくなる怖さがあります。
だからこそ、このクラスはレーン段階でしっかり有利を築きたいです。TOPで優位を取れれば序盤のオブジェクトにも繋がり、チームが得意とする展開で中盤以降へ入れます。期末試験では「TOPで押し切ってテンポを作れるか」が、勝ち筋の再現性を左右するポイントになりそうです。

勝つために考えた策だからね。どんな策でも応援するよ!

常に勝ちを狙っていけ!アクセルクラスWIN!!












